
龍谷大学農学部の民泊実習をコーディネートしました
2025.09.08
7/19(土)に龍谷大学農学部の授業の課外実習として、民泊についての実習をコーディネートしました。
民泊ではどのように、どんな人を受け入れているのか、また地域のなかでどのような入口やつながりを持って民泊事業を進めているのか、を学びに来てくださいました。
民泊家庭さんの民泊への「思い」を知ることも目的。
本来は宿泊を伴うものですが、今回は昼食づくりのデイステイを体験いただきました。
10:00~12:00
愛東、永源寺地区の民泊家庭さん4件の家に、学生3~4人ずつでお邪魔させてもらい、簡単な収穫体験後、昼食づくり。


12:30~13:30
各家庭でつくった食事を地域と暮らしの拠点「だれんち」に持ち寄って、みんなでいただきます!
体験した学生さんから、体験のエピソードと一緒に食事の紹介をしながら、本当に美味しくいただきました。

13:30~14:30
意見交換会
民泊事業の事務局であるエコ俱楽部スタッフから民泊の受け入れ状況についての話をさせていただいたあと、学生さん、民泊家庭さんとの意見交換。
スタッフもはじめて聞く民泊エピソードなどもあり、改めて民泊事業の魅力を感じました。

今回、大学の先生よりこのような学習機会をコーディネートしてもらえないか?とご相談をいただき、研修プランをつくらせていただきました。
地域での取り組みに関するコーディネートも随時お受けしています。ぜひご相談ください。






