
菜種栽培に“もみ殻くん炭”を使っていただいてます!!!
2025.09.29
地域のバイオマス資源である“もみ殻”。菜の花館では、炭化プラントで農業資材“もみ殻くん炭”を製造しています。
土壌改良材として知られる“もみ殻くん炭”。多孔質な炭が土に混ぜ込まれることで、空気や水、肥料の部屋となり、土中の微生物活動を活発にしてくれる優れものです。

また“もみ殻くん炭”には、炭=C(炭素)を土中に貯めておける効果(炭素貯留)が、近年認められてCO2削減→地球温暖化に対抗できる農業資材として注目を集めています。
このような“もみ殻くん炭”の利用を促進すべく東近江市では、2024年から菜種の生産農家さんにむけて、菜の花館で製造した“もみ殻くん炭”の購入補助がなされています。
今年も、もう少しで種まきの時期。その前の土づくりとして“もみ殻くん炭”を購入いただきました。



実際に撒いているところも見せていただきました!!








