月別アーカイブ: 2015年9月

第113回里守隊活動(その3)

9/20の里守隊活動報告・つづきです。

午前中の作業のもうひとつ、お昼ごはんづくり。
里守隊
こねこねしてます。
ナンづくりです。
本日は、料理長・ナオちゃん指揮のもと、カレー3種&手づくりナン!

そして出来上がりがコチラ!!
里守隊
カレーは2種しか写ってませんが、
ホウレンソウ・ココナツカレー(右)、大豆カレー(左)、
それに、野菜たっぷり「菜ばカリー」(菜種油入りカレー)。
ナンもとっても美味しくて、カレー好きの私にはたまらないメニューでした(*^_^*)

タロちゃんもおねだり。
里守隊
この後、ナンの端っこを何度ももらい、満腹のタロちゃんでした。
さらに・・・
里守隊
なんと、イッセイ君の手づくりシュークリーム☆彡
これも美味しかった~~♡

調理班のみなさま、材料やお菓子の差し入れくださったみなさま、
ごちそうさまでした!!!

お昼のまったりは、隊長持参のハンモックで。
里守隊
ナオちゃんもウットリ。

(つづく)

稲架づくり(*^_^*)100人乗ってもだいじょ~ぶ!(ウソ)。

今日はお久しぶり~な田んぼオーナーさんたちと稲架づくり!

稲架とは、稲を刈り取った後に干して乾燥させるための、
洗濯もの干し台、みたいなもの。
〈ハサ〉〈ハザ〉〈ハゼ〉〈ハデ〉〈イネカケ〉〈イナバタ〉など、
地域によっていろいろな呼び方があるそう!
最近は燃料を使って機械で乾燥するため、ほとんど見なくなりました。

せんせい×3_300

なので、その組立方も、知っている人はだんだん貴重に。
今日はマスカズさん・シゲタローさん・シンノスケさんの3人の先生に教わりながら、日本の稲作の技・稲架づくりに挑戦!

さあ!みんなで組もう!_300

まずは木の杭を打って、竹をわたしていきます。
みんなで協力してがんばろー。

あまんさん_300

難関は、杭と竹を固定するための縄の結び方。見ていると簡単そうなんですが、実際やってみると
これがまた、難しい。

ひだかさん_300

ソノダも毎年見ているんですが、
1年たつと、すっかり忘れています…。
(9年目だというのに…しくしく。)

背中に2匹♪_300

背中に双子ちゃんくっつけながら、パパも挑戦。

だんだん長くなってきた稲架_300

田んぼに沿って、だんだん長くなっていく稲架(‘◇’)
一つ置きに杭を3本立てにして補強します。

3本立てでしっかり。_300

縄の使い方もだんだん慣れてきたころ、稲架も完成間近。

男の縄教室①_300

…だったのですが、終盤になって何故か『男の縄教室』が始まる…(笑)

男の縄教室②_300

昔は子どもたちが稲架によじ登って遊んでたなぁ~とシゲタローさん。
子どもがぶら下がっても倒れない稲架なら大丈夫、なんだって。

よし。そんなら、確かめてみよう!

ぶらさがっても~_300

大丈夫。

だいじょうぶ~_300

はい。大丈夫~(ちゃんと地面から離れてます)

Good job!!
稲架、完成~~

稲架できたよ!ばんざい!_300

ばんざ~い☆

みなさん、お疲れさまでした!!
次回は10月11日(日)、いよいよ稲刈りですー(^^)/

 

捕まったカニくん。_300
番外。
田んぼ脇で捕まったサワガニくん。
子どもたちとたくさん遊んで(?)、
最後には田んぼに帰っていきました~

 

第113回里守隊活動(その2)

9/20(日)の里守隊報告、つづきです。

今回は、久々にじっくりと自己紹介タイムありました。
里守隊
常連さんも初めてさんも、わき合いあい♪
隊長の、活動を始めた頃の話もあったりして、
「あぁ、10年経ったんだなぁ・・・」と、独りしみじみするワタシ・・・。
年齢も、職業も、住むところもバラバラのメンバーですが、
木が好き、山が好き、人が好きの思いで集まって、
こうして楽しく過ごせるシアワセを改めてかみしめました(#^^#)

さてさて作業の方は、、、
午前中は二手に分かれて、昼食づくりと腐葉土とりです。

こちらは腐葉土班。
まずはササなどを刈り取り、ふかふか&まっ黒な土を掘り起こす。
里守隊
Myクワ持参の次郎長さん。ベテランです(^-^)

それをふるいにかける。
里守隊
ちょっとお久しぶりのイシカワさん。
タカハシさんとの漫才(?)が絶好調。雰囲気を盛り上げてくれます(*^_^*)

そして、袋に詰める。
腐葉土
重労働なのに、みんな笑顔。
声出して笑いながらする作業は、とってもはかどる(気がする)。
でも、疲れを忘れるのでとってもキケン(?)。
「誰か、そろそろやめようって言って~。」里守隊の合言葉は、『明日に疲れを残さない』ですから(ワタシが勝手に決めたのですが…)。

この腐葉土(森の土)は、20L入り450円で販売しています。
混じりっけなし、自然のまんまのフカフカの土。
リピーターさんも多く、喜ばれています(#^^#)

(つづく)