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新しい交流

新しい交流が始まろうとしています。  ネーチャーセンター「河辺いきものの森」が(材)大阪市環境事業協会と連携し、子供体験事業をスタートさせています。その延長として日帰りではなく、宿泊の伴う体験事業がこの夏に実施されることになりました。その宿泊先を愛東の農家でという話に。NPO法人愛のまちエコ倶楽部・ハンドシェーク協議会で進めている「農家民泊」という形で、「河辺いきものの森」を運営している里山保全団体「遊林会」との連携事業となってきました。


今回、その下見に大阪市環境事業協会から3名、お越しいただきました。  地域の散策、そして体験を予定しているブルーベリー園の確認等をし、蔵を改造した喫茶「茶蔵(さくら)」さんで休憩を挟んで、4軒の農家の見学会となりました。

農家民泊を開業していただいた4軒の農家さん、まだまだ泊りの実績が少なく、今後につながるいい機会につながればと期待したい連携事業です。

おいしい料理も工夫も民泊で

愛東地区で農家民泊希望者があるとのことで、担当と家庭訪問。担当が一度訪問済みで、一部再確認ということで同行しました。旦那さんは絵が趣味で、奥さんも料理な得意と、こだわりの民泊になりそうです。


家はリフォームがされてすっきりと。そこに夫婦のこだわりの小物があり落ち着いた雰囲気。  料理がお得意の奥さんのため、台所は大きくし、業務用厨房機器が目につきます。

知り合いから、お近所からと、様々な食材が手に入れ、それが工夫されて、お菓子になり、調味料に。  ポン酢・ゆずコショウ・夏みかんの皮のお菓子と試食させていただきましたが、どれもこれも中々の味です。

「焼いたブドウ」なるものまでいただきました、干しブドウよりおいしく、愛東の特産品「ぶどう」の新たな加工品が出てきそうで、楽しみな民泊が生まれそうです。(手続きが終了次第報告します)