「春の里山で植物観察会 in オオコバの森」を開催しました
2026.04.23
4/19(日)に里守隊のイベント「春の里山で植物観察会 in オオコバの森」を開催しました。 講師には滋賀県生物環境アドバイザーの森小夜子さんをお迎え。普段から里守隊で活動しているメンバーに加え、はじめての方も15名参加されました。
森さんの発案で、今回は野草観察に加え、採集した野草で天ぷらを作ることに。 ただ、約30人分の食材を森で採集すると自然にダメージを与えてしまうことから、まずは菜の花館の周辺でタンポポや菜の花を採集しました。

その後、里守隊の活動場所であるオオコバの森へ移動。1時間半ほど森の中を歩きながら、木や野草についてのお話を伺いました。
観察のあとはお待ちかねの天ぷらタイム。タンポポと菜の花に加え、森で採集したタカノツメの新芽も揚げました(タカノツメは唐辛子のタカノツメに似ていることから名前が付いたとか!)
揚がった天ぷらは、里守隊メンバーがかまどで調理してくれたうどんとたけのこご飯と一緒に頂きました。
来月もきっといい気候だと思うので、里守隊が気になった方はぜひ参加してみてくださいね!
★「里守隊」とは?★
健全な里山林の育成と里山資源の活用のため、伐採や薪割り、腐葉土取り、植樹などを楽しみながら行っている里山整備活動グループです。お昼には、かまどを使って調理したごはんをみんなで囲みます。定例活動日は毎月第3日曜日。野外で体を動かしたい、里山でリフレッシュしたい…などなど、興味がわいたら一度遊びに来てください。老若男女問わずどなたでもご参加いただけます!
参加登録はこちら → 「土と暮らしと2026」申込フォーム – フォームに記入する
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